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内閣府が17日発表した2024年10〜12月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動の影響を除いた実質GDPで前期比0.7%増、年率換算で2.8%増でした。プラス成長は3四半期連続。 GDPの半分以上を占める個人消費は前期比0.1%増で3四半期連続のプラスとなりましたが、前期の0.7%増より伸びが小さくなりました。清涼飲料水などの飲料の消費が落ち込んだことなどが影響しています。地震の影響で前期に備蓄が増えたことの反動とみられます。 外需では、輸出が前期比1.1%増で3四半期連続のプラスとなりました。知的財産の輸出増加が寄与しました。輸入は2.1%減で3四半期ぶりのマイナスとなりました。医薬品や電子部品などの輸入が減少しています。

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